2008年5月11日日曜日

官僚・電波りようこ

「ねえ、この衆院の委員会用の資料作成したの誰?これ根拠が全然分かんないじゃん。論点は依拠法じゃなくて利用料なんだから経済性で明示しないと変な突っ込みどころ作るでしょ。今日中に直せるよね?」

総務省が電子申請システム用に萌えキャラを採用とのこと。このギャップが面白いので総務省にお勤めのキャリア官僚として描いてみたもの。ネタは描いていて面白い。

日本の夏、清張の夏

松本清張原作映画にあるような濃密な夏の描写をしてみたくて描いた。人物線描のクリンナップや背景の描き込み、細かくレイヤー分けした塗りなど色々とチャレンジをしている。

2008年5月1日木曜日

スルーカ(ロシアの研究所から)

スルーカは旧ソビエト科学アカデミーで行われた人間のスルー力(ちから)に関する研究から生まれたデザインドヒューマンだ。通常の人類が持つとされるスルー力(ちから)をはるかに超えてスルーすることができる。
教授「スルーカ、午後は軍の研究に協力すると昨日話しておいただろう。どうして準備しておかないのかね?」
スルーカ「あら、そうですの?今始めてお伺いしましたわ、先生。それより見てくださいな。青いリボンでは地味ではありませんこと?」
将軍「ふむ、これがスルー力(ちから)かね。」
…(以上勝手なストーリー)…
元ネタはふたば二次裏掲示板で荒らしに対してはスルーすべきだ、スルー力を養うべきだみたいなところから「スルーカちゃんを描け」という一言
(ほかスルーカ関連はpixiv内「スルーカ」タグ参照)

2008年4月29日火曜日

小庭先

所狭しとひしめく庭木が新緑に芽吹くと大したことの無い庭にもちょっとした庭園気分に。というわけで、少し早いけれど季節を先どってあじさいのある小庭先。

2008年3月28日金曜日

花見怖い


東京は桜が満開。会社帰りに花見となれば夜桜の下で宴会である。
しかし桜は見事でも夜の宴会を歓迎していない所があり、ライトアップなど一切無い暗い公園もある。
地域住民にとっては風紀は乱れるし後始末が大変になるのが困るといったところか。自前で用意する照明も禁止なんじゃないかなあ。
そんな中暗闇に陣取るスーツの一団を発見、しかも野郎ばかりで高架下に煙る焼き鳥屋の趣である。あまり楽しそうに見えないのだがそれは無責任な他人の勘ぐりであろう、日本の企業戦士たるもの多少の逆境に諦めてはいけないのだ。

2008年3月19日水曜日

梅に鶯と思ったら

花札だっけ。梅に鶯。そんな絵のような光景を近所の神社で見ることができた。街中だけど居るもんですなー。
とか思ってたらメジロだった。鶯はスズメのような茶色く地味な小鳥で黄緑色の「ウグイス色」はメジロなんだそうで。

2008年3月3日月曜日

看板娘

深い意味は無いけれど看板娘って現実には立ち食いのおばちゃんだったりするな、とか。後光を射して神々しくしてみました。