2008年1月21日月曜日

古本屋日和

冬の昼間の古本屋のイメージ。ストーブのあるシーンを描きたかった。オレンジ好きだなあ、と思う。
今までの色の塗り具合が余り気に入らず、デッサンからではなく最初に色を大まかに置いてから主線を入れて仕上げるという逆順でやってみた。おかげで明暗みたいなものは強調されたが構図は立体感に乏しくなったかもしれない。縮小すると筆の(Painterの)タッチがなくなってただぼんやりした絵になってしまう。

2008年1月11日金曜日

の検索結果約1,230件

「犯人はおまえだ」と思いついて面白いんじゃないかと思って描いたものの、ほぼ描き終わってからありがちなんじゃないかと心配になって検索したらその通り。トホホな気分ながらせっかく描いたのでアップ。

スカーフとか布を頭の辺りに被るアレ

絵の中で昔のイメージを出すために女の子がスカーフで頭をくるんだ状態を描きたくてちょっと調べたのだが、これが皆目分からない。
ガンダムのフラウ・ボウがしていたようなハンカチを頭にかぶるような簡単なものを想像していた。オードリー・ヘップバーンとか若大将シリーズの澄子とかがそんな格好してたような気がしていたのだがそれらしい資料はなった。
大体その格好の名前も分からないし、かぶってるのがハンカチなのかスカーフなのかショールなのかも分からない。
こういうのは時期が過ぎるとあっさりと消え去るものなんだろうか。

塗り込み問題

ちょっと頑張って塗りの多いものを描いてみたが、描けば描くほど野暮ったくなってきて困っている。うまい人の作品を見るともっとあっさりと塗ってるようだ。かといって細部がテキトーという感じでもない。メリハリみたいなところで勘所があるのだろう。
とりあえずディティールが要らないところは潰すことに(図は分かりにくいが)。でもこれやってもせせこましくなるだけなのでもっと筆の勢いのような慣れが要るんだろう。数をこなすしかないのだろうか。

2008年1月10日木曜日

パラレルレトロ

選択されなかった現代の日本。道路でなく運河が発達し市民の足は乗合汽船。右の高架も水路。
レトロというと大正ぐらいまで遡るか高度成長前の戦後直後のイメージがあるが、既に1980年以前はレトロの香りがある。本当は休日夕暮れ時の泥臭い生活感みたいなものが描きたかった。というわけで昭和40年あたりの雰囲気があれば、と思ったのだけどなんとなく人物がもっと古いファッションになってしまってるような気もしたりする。運河メインの世界は描いているうちに適当に思いついたもの。

2008年1月4日金曜日

環境問題

「ワシ地球ゆうモンなんやけど、相談したいことがあるんで課長さん呼んでもろてエエかな?」
某掲示板で地球に優しいとか勝手に擬人化すんな、というのを見て着想。環境というとなにやら優しいとかクリーンとかソフトっぽいイメージがあるのでシニカルな意味も込めて。被り物ですな。

睦月の空気

休み明けにだるいなあと思いながら。でも朝はさわやか。
靴のデザインも考えたのに足元を塗りつぶしてしまってもったいないのでブログタイトルに流用。